 |
俺、1任期使い続けましたよ。5Rで左から、0203マルディーニ・バレージ・LEコスタクルタ・0203ネスタ。 おかげで守備はほぼ鉄板でした。 ・LEコスタクルタ 基本は右CBで使っていましたが、状況に応じて、配置を変えてました。 上の方がおっしゃってた通り、まず素晴らしいのがポジショニング。絶品です。 危機察知範囲が広いみたいで、相手の攻撃が中央突破の場合、ストッパーと化し、印象的に90%以上の確率で、攻撃を止めます。 カバーリングに非常に優れ、バレージで突破を許してしまったら、すかさずカバーリングに入って、相手を止めます。 上述の通り、危機察知範囲が広いため、守備の何処にでも現れてくるような印象です。 右サイドのネスタの方から攻撃されてネスタが止めに入ると、操作次第ですが、すかさずネスタのカバーリングに入りに行きます。 さすがに左サイドのマルディーニのところまでは行きませんが、それはバレージがケアしてくれていました。 真骨頂はヘディングクリアです。 相手に決定的なサイド突破をされて、鋭いクロスを上げられても、何故そこにいるの?と思ってしまうほど、ピンポイントで競り負けずにクリアをしてくれたりします。 そんなビリーもたまには失点しますが・・ 前verまでの、バレージ・デサイーのコンビより、安定感があるように思えます。
相手が強力なウィングを両サイドに配置してきたときは、最終ラインは左から、バレージ・マルディーニ・ネスタ・コスタクルタというふうに、右SBで使いました。
当然、ビリーのDF能力の優秀さからからして、ほとんど突破は許しませんでした。白のスピードタイプなんかは吹っ飛ばす勢いですし、LEアンリやラヴァ、ロッベンなどの強力ウィンガーもほぼ止めてくれます。 味方のカバーリングも必要としません。 一回、突破を許してとても悔しい思い出としてあるのは、MVPガウショです(バージョンはわかりませんが)。 あの時は、大きくかわされたのではなく、スルっと脇をぬけられたような感じだったので、小憎らしくて悔しかった。
このビリーの能力をもってしても、バレージの引き立て役にすぎないところが、ミラン黄金期のビリーらしくて好きです。
・バレージ 前バージョンと比べて、若干ですが、能力が落ちましたね。とはいっても腐っても鯛なので、DF能力はいうまでもなく優秀ですが。 相手が中央突破の場合、基本的にビリーよりも先に相手を止めに行きます。 若干能力が落ちたというのは、俺の主観ですが、相手に当たり負けするのが目立つようになりました。 そのときはビリーの力を必要とします。 大抵の選手は止めてくれるのですが、プレス点灯しっぱなしで突っ込んでいくとかなりかわされてしまいます。やはりプレスとシュートボタンはチョンチョン連打する感じの方がいいですね。 バレージも危機察知範囲が広いので、左サイドのマルディーニのほうから攻められると、当然カバーリングをしにいきます。マルディーニをサイドで使うと、かなり頼りなかったので、バレージのカバーリングには大きく助けられた記憶があります。
相手が強力なウィングを両サイドに配置してきたときは、上述したように、左SBで使いました。
この時は、CBはマルディーニとネスタに任せておいて安心なのですが、逆にSBのバレージのほうが、危なっかしかったです。当然のようにマルディーニはカバーリングには来てくれませんでした・・
強力なパワーの突破系ウィングには1回目、結構当たり負けします。相手が再びスピードを上げようとするときに、力で強引にボールをもぎ取るパターンが多々ありました。
能力が落ちたからなのか、サイドに適正が無かったからなのか・・前verまでの偉大なバレージではなくなってしまったんで、残念でした。
あまりにビリーにほれ込んでしまったので、次任期もビリーだけ最終ラインに入れて、他は白で10クレほどやりましたが、まだまだ前任期のビリーには程遠いです。経験値MAXはもちろんなのですが、連携も太白線までいくことと、ビリーがカバーリング系なので、CBのパートナーはストッパー系が理想だと思います。
結果的に理想のパートナーは、バレージになっちゃうんですけどね(笑
俺は、ビリーは間違いなく今verで最も凶悪なディフェンダーだと思っています。 新綺羅ということで、まだ値が下がるので、値が安定しだす頃には、間違いなく「買い」だと思います。
長文になってしまいましたが、如何でしょうか?こんな感じで、多少はイメージがわいたでしょうか?
このレスを読んでくださっている多くの方々に納得していただければ幸いです。
長文失礼しました。 |