[4713-384] >383 2006/05/31(水)07:53 修正時間切れ
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安重根 韓国統監府初代統監(暗殺当時枢密院議長)伊藤博文を暗殺した人物。とりあえず当該国の評価を3つほど。
韓国側評価 「抗日闘争の英雄」として評価され、「義士」と呼ばれており、暗殺者(テロリスト)であるものの、安を単なる殺人犯とする評価はまれである。またソウル特別市には安重根の偉業を伝える「安重根記念館」なるものもある。なお、暗殺行為を除いた人間安重根については、高潔であったとの評価が韓国では定着しているが、東学党の弾圧等の悪政にかかわっているという見方もある。
北朝鮮側評価 救国の意志は認めるのの、安の「暗殺」手段は評価しない。「併合に対して消極的であった伊藤博文を暗殺の対象に選んだ」ためである。教科書では金日成の反面教師のように扱われる。
日本側評価(多数説はあるが一般的なもの) 伊藤博文は韓国併合の反対者であったことが有名だが、そこから「伊藤博文が朝鮮の独立をのぞんでいた」と見る立場からは、「伊藤博文暗殺こそが韓国併合を実現させた、あるいは実現を早めた」として、彼を「先の見えないテロリストである」と評する。
現代でいうなら9・11テロを指示したウサマ・ビンラディンを英雄として崇めることと同じ。 |
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