[4713-151] WBC関連 2006/02/26(日)18:38 修正時間切れ
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【WBC】日本で言う「最大のライバルは韓国」の意味 【特派員手帳】日本人から見た韓国野球のレベル http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/02/25/20060225000014.html 最近、福岡に滞在している韓国人取材陣はとにかく忙しい。 打撃の天才イチロー(シアトル・マリナーズ)のおかげだ。イチローが「戦った相手が、向こう30年は日本には手が出せないなと、そんな感じで勝ちたい」と軽率に語った翌日からだ。 これに対し、韓国代表チームの選手たちの反応は手厳しかった。彼らが口にする言葉の一言一言が記事の種となる。 ところが、一歩引いて冷静になって考えれば、この上なくむなしくなる。これまでも何度なく繰り返されてきた、お馴染みのパターンなのだ。いつどこで会ったとしても両国の間には常に何かが割り込んで来る。 だとすれば、日本人の目から見た韓国野球は一体どのような姿なのだろう。 韓国野球を低く見ているというより、彼らの目が高いという表現が適切のようだ。 約120年前、脱亜入欧(アジアの狭い垣根を脱し、ヨーロッパすなわち先進国の隊列に加わるとの意味)を唱えた日本らしく、野球の目もアジアではなく、メジャーに向いている。 アジアは狭い。野球の世界ではなおさらだ。アジアトップは当たり前なのだ。世界トップになってこそ関心を引ける。 野球専門週刊誌「週刊ベースボール」の最新号(2月27日付)を見て驚いた。「日本はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝できるか」というアンケートに、おおよそ39.4%が「できる」と答えている。 すごい自信の現れだ。メジャーリーグの最強打者イチローや松井秀樹(ニューヨーク・ヤンキース)、黄色人旋風を巻き起こした野茂英雄を育て上げただけに、プライドを持つだけのことはある。 だとすれば、彼らが韓国を話題に上げる際、「最大のライバル」という単語を付けてくれるだけでも、恐れ多い立場なのだ。これには一体どんな意図があるのだろうか。 誰かの分析を引用すれば、これはすべてイメージ管理にほかならないという。相手の実際の戦力を大きく見積もらせてこそ、入場券もたくさん売れるというのだ。 戦う前から結果が知れているとすれば、一体誰が見に行くというのか。実際に3月5日の韓日戦のチケットはすでに売り切れている。
福岡=ミン・チャンギ記者
『スポーツ朝鮮』
なかなか手厳しい記事ですが、的を得た内容です。 全ての物事でこういう風に見てくれると韓国人も少しはマシになるんでしょうが、それは難しいでしょうね。 |
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