[3851-249] こっちの方が嘘臭い つ〜か 2005/12/09(金)22:15 修正時間切れ
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大島正太郎駐韓日本大使(62)は9日、「豊かで平和な北東アジアの構築と東アジア共同体の形成のためには、韓日両国の協力が最も重要だ」とし、「2000年間の交流を土台に自由と民主主義などの価値を共有する両国が、問題解決のリーダーシップをとらなければならない」と述べた。中央日報と現代(ヒョンデ)経済研究院が共同主催した第7回「21世紀北東アジア未来フォーラム」でだ。 大島大使は特に、「韓日経済連帯の可能性は無限に広がっている」とし、「現在は両国が自由貿易協定(FTA)の実現に向けていっそう努力する時であり、(中断された)交渉を再開することが重要」と強調した。 日本の歴史認識問題については、「日本人が東アジア、特に韓国と中国の国民に過去の歴史によって抱かせた苦痛に対し、常に反省と配慮の気持ちを持たなければならないのは当然のこと」とし、「現行の日本憲法には軍国主義の再到来を防ぐ枠組みが作られており、自衛隊が過去の日本軍に戻ることは決してありえない」と語った。 大島大使はまた「北東アジアで自国のアイデンティティーをもう一度定義しようという共通の流れが起きている」とし、「これが偏狭な民族主義に変質する危険性に注意しなければならない」と指摘した。 大島大使は、「日本の外交が米国重視、アジア軽視ではないか」という質問に対し、「日本の指導者の中にアジアを軽視する人は1人もいない」とし、「日本はアジアを重視する外交政策を一つの軸にしてきたし、そうするしかない状況」と答えた。 ソース:中央日報 japanese.joins.com
最初読んだ時、「また反日か?」と思いましたが、そうでもない様子。
>「韓日経済連帯の可能性は無限に広がっている」とし、「現在は両国が自由貿易協定(FTA)の実現に向けていっそう努力する時であり、(中断された)交渉を再開することが重要」と強調した。< 現在、日韓FTAに不利になるとして、難色を示してるのは韓国側。それを推進する呼び掛けとも取れる。 >「現行の日本憲法には軍国主義の再到来を防ぐ枠組みが作られており、自衛隊が過去の日本軍に戻ることは決してありえない」と語った。< 専守防衛の基本を貫き、『自衛軍』に変わる事は否定していない。
>「北東アジアで自国のアイデンティティーをもう一度定義しようという共通の流れが起きている」とし、「これが偏狭な民族主義に変質する危険性に注意しなければならない」と指摘した。< これも、後半部分等は正に、現状の韓国に対する皮肉にとれる。
ま、報道元が、捏造で有名な『中央日報』だから、疑わしいですがね(笑)。 三日後に、大島大使が「こんな発言はしていない!厳重に抗議する」と言ったら、いつも通りということで(爆) |
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